エンディングノートの書き方・人生の棚卸し

(1)エンディングノート(聖人の如く死んで生きる、と書く)
@ 遺書(聖人の最期)
a イエス:「わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか」
bイエス:「父よ、私の霊を御手に委ねます」
cイエス:「成し遂げられた」
d釈迦:「チュンダよ、嘆くでない。私は毒キノコを食して死すのではない。 「私は生まれてきたから死ぬのだ、死んでいく縁をくれてありがとう」

A 遺言(法的な効果を期待)
☆ 遺言作成のポイント
a誰に、何を遺すのか具体的に書く
b遺言執行者を指定する(未成年者、破産者は、×)
c付言事項を書く(自分の気持ちを書く)
News 「保険法」が施行(平成22年4月1日) 生命保険の保険金の受取人の変更が、遺言によって可能になった。

(2) 人生の棚卸し(国家社会に貢献できたか否か)

1、職務経歴 どんな仕事をしてきたか ?どんな心で ? 保険の販売及び事故処理
2、生活の仕方 趣味、特技、家族、友人、地域社会とのつながり 痴呆の時、ケアマネージャーの参考になります。
3、生き方、信念 目に見えない人間の精神作用に、 因果律が存在する 罪を憎んで人を憎まず 和して同ぜず
4、長所、短所、適性 正直・真面目、短気、仲裁・求道 戒名の参考になります。
5、過去の経験 喜怒哀楽、四苦八苦
6、素願(三世諸仏=私)
「不生不滅」
「色即是空」
「いのちの流れはKAMIに淵源する」
三世諸仏とは、@過去の先祖。
@を敬う私A&「死んでも、お前たちを守ると言う現世の私A であれば、未来世の子孫の中で生きる私B。
生きとし生けるものは遺伝子暗号でつながっている。我も、イエス、釈迦のKAMIにつながっている。我の生存欲求は、子孫の存在の中にある。

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がん患者生きがい支援の会

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平井一郎 略歴

○昭和18年生
○(有)平井総合保険事務所代表
○所属団体
NPO法人メディカルテクノおかやま
岡山医用工学研究会
おかやま生体信号研究会